医学、医療の研究が患者及び家族に還元されるならば出来うる能力の範囲で参加している。現在は、遺伝子のタイピング、A−β40,42の血中測定、タウ蛋白の血中測定などの共同研究である。当然ながら患者及び家族の同意を文書にてサインをいただき、共同研究施設の倫理審査会にはかり、認められた場合のみであることは、言うに待たない。
また、クリニックのレベルでは、MRI,RIの検査を自前ですることは、不可能に近いので、補助診断としてのこれらの検査は、設備の良好な施設にて、病診連携室を通じてお願いし、読影は、自らがおこなっている。 |