今川クリニック

トップイメージ

QRコード

QRコード
TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

インフォメーション

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

院長から観る脳の世界

2010/12/21(火)
現代の食生活(認知症)
2010/11/30(火)
認知症、特にアルツハイマー病に至る要因を述べてきた。
2010/11/01(月)
若年性アルツハイマー病の増加
2010/09/28(火)
ヒトの細胞から臓器の統合を経て個体且つヒトから人を経て人間、その発展性
2010/06/02(水)
脳の簡略な解剖学的及び機能的観点からの認知症について
2010/04/13(火)
ヒトの進化と社会の形成を通じてアルツハイマー病の現代社会における増加を考える。
2010/03/18(木)
  うつ病とアルツハイマー病
2010/02/23(火)
アルツハイマーになる前に
2010/02/16(火)
若年性アルツハイマー病
2010/02/12(金)
アルツハイマー病と視床下部
2010/01/06(水)
老年型アルツハイマー病
2009/11/28(土)
大脳皮質における認知症
2009/10/26(月)
物忘れの経過
2009/10/10(土)
「軽度認知障害」の早期発見への手がかり(認知症(アルツハイマー病を含む))
2009/10/10(土)
生物学的エネルギーとミトコンドリア
2009/10/10(土)
生命とエネルギー・情報
2009/10/10(土)
アルツハイマー型認知症に関して
2009/10/06(火)
【自明な訴え】
2009/09/09(水)
自験例2
2009/07/29(水)
細胞組織の生長・発達の過程
2009/07/17(金)
自験例1 まとめ
2009/06/03(水)
自験例1
2009/05/27(水)
人はなぜ医療機関、即ち、クリニック・病院に行くのでしょうか?
2009/05/26(火)
○院長から観る脳の世界○

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

院長のあいさつ

21世紀は脳の時代になると思われます。

脳に関しての病いは2つに分かれます。

1.脳そのものが傷害されている病い。
2.疲労している脳の働きのために人間関係が障害される病い。

今川クリニックは人間関係の悩み、アルツハイマーなど、その裏に隠れている脳の疲労と心のストレスを扱うクリニックです。

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

プロフィール

神戸大学医学部卒業

兵庫県立尼崎病院 元精神科部長 (平成12年3月31日まで)

今川クリニック 精神科 (平成12年 6月) 開設

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

認定

日本精神神経学会精神科専門医

日本精神神経学会精神科指導医

日本老年精神医学会認定専門医

精神保健指定医

日本認知症学会認定専門医

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

所属

日本精神神経学会

日本神経精神薬理学会

日本認知症学会

日本神経学会

日本老年医学会

神経精神医学研究会

日本神経化学学会

日本老年精神医学会

独立行政法人理化学研究所(和光市)

脳科学総合研究センター 客員研究

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

その他

インターネット上で認知症についての有名なサイト『認知症・医療情報公開のホームページ』(http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/tihouMEII.html)の「私 の選ぶ認知症の名医」に選ばれました。

下記HPでアルツハイマー病での研究内容が紹介されています。

1)http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/thihouWADAInikkei.html

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

診療時間

  AM9:30-12:30 PM4:00-7:00
- -
-
日・祝 - -

診療内容

今川クリニックでは、以下の症状・病気をあつかっています。お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。

症状

頭が痛い(頭痛)

物忘れがひどい

めまいがする

手足がふるえる、小刻みの歩行

よく転ぶ、歩き方がおかしい

しゃべりにくい、ろれつがまわりにくい

幻視が出現する

など症状のある方の 原因究明・診断・治療法 を考えます。

病気

アルツハイマー型老年認知症

脳血管性認知症

ピック病

前頭葉‐側頭葉型認知症

偏頭痛(片頭痛)

うつ病

パーキンソン病、及びそれに関する認知症

脊髄小脳変性症

末梢神経障害

など、 神経の関係するあらゆる病気 を取り扱います。

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

医院紹介

院内画像

受付

院内画像

待合室

院内画像

診察室

院内画像

心理室

院内画像

心理室

院内画像

自由にお飲みいただける天然水

院内画像

目印の看板です。

院内画像

ウエストビル入口

医院所在地

地図画像

〒553-0003 大阪市福島区福島6-4-10 ウエストビル2F

画像

メール

TEL:06-6442-9780

© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

心の健康障害

本来は初老期に生じる大脳の変性疾患(脳の中には、老人斑とアルツハイマー原線維変化が沈着することが特徴)で、物忘れを主症状としています。その後、老人認知症にも同じ変性が生じていることが明らかになり、アルツハイマー型老年認知症と呼ばれるようになりました。

認知症高齢者と接するときにどうすればいいのか、戸惑いを感じる人は多いことでしょう。ここでは、良く見られる事例をあげて、いろいろな接し方を紹介します。もちろん一人一人に異なった習慣や感情があるのですべてをご紹介することはできませんが、ここに紹介するような対応は知っておいてほしいと思います。

もっとも大事なことは、人間は認知障害という障害を抱えながらも幸福に生きられるし、また幸福に生きる権限があるという、当然の前提に立って、「その人を丸ごと受け入れて、できるだけ機嫌の良い状態を保つ」ということと、認知障害の特質(例えば忘れやすいということ)をうまく利用するということです。

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

物忘れ 「ごはんはまだですか」

ポイント:話題を変え、「忘れること」を利用する

つい今しがた食べたばかりなのに、そのことをすっかり忘れてしまって催促するというのは、よくある症状です。大切なことは、何が事実かで争うことではなく、本人に対して納得してもらうことです。「さっき食べたでしょ」といっても、「私は食べていません」とかえって反感を持たれてしまいます。あるいは「自分たちだけ食べて私には食べさせてくれない」という被害妄想的な感情を抱きかねません。 こういう場合は、「もうすぐできるから待っていてね」や「ちょっと作るのを手伝って」などを言って、待っているうちに忘れてもらうのがひとつの手段です。また、何となく口淋しいとか、自分の好きな食べ物を食べさせてもらえない不満からこういう訴えをしている可能性もあるので、日頃から本人の好きな果物やちょっとしたお菓子などを用意しておいて「もうちょっとで出来るから、それまでこれで我慢して」というふうにして機嫌を良くするやり方もあります。

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

妄想 「財布を盗まれた」

ポイント:同じ感情を共有して、味方になる

大切なものをなくしてはいけないと思ってどこかにしまい、そのまま忘れてしまうことがあります。いざ使おうと思ったらそれがないので、「これは怪しい、誰かがとったに違いない」と疑うのです。

こういう場合は「私じゃないわよ」といっても、「自分が取ったと白状する盗人がいるはずがない」となります。だから、「それは困りましたね。一緒に探しましょう」と、一緒に探しましょう。

もし、見つかったときも、家族が見つけると「やっぱりあんたが盗んでいた」といわれてしまいます。ですから、自分の手柄にはせず、「この辺りを探してみましょうか」とうまい具合に導いて自分で見つけてもらって「あったー、良かった」と、喜びを分かち合いましょう。

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

見当識障害 「今日は何日ですか」

ポイント:同じ立場になり、不安を取り除く

「今日は何日」というのは、何日かを知りたいというよりも、今がいつで、ここがどこなのかが不安だということの裏返しなことがあります。だから、何回でも繰り返して聞くのです。

そのときにつっけんな受け答えをすると悲しい思いをさせてしまいます。かといって、心に余裕がないこともあります。だから、決まったところに大きな日めくりカレンダーをかけておいてもいいのではないでしょうか。で、一緒にその前に行き、「ああ、今日は●日なのね」と一緒に納得してみましょう。

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

人物誤認 「あなたはどなたですか」

ポイント:否定をしないで、まず受け入れる

もう何年も一緒に暮らしているのに「あなたはどなたですか」と言われるのは、やはりショックだと思います。でも、これは新しい記憶がなくなってしまうのだから仕方ありません。同じ理由で、別の人(その人の両親や兄弟、友人など)と間違えられることもあります。そんなときには、強く否定しないでその人になりきってしまったほうがいい場合もあります。

また、泥棒だとか恨みを持っている人と誤認して興奮することがあります。そのときも、言い争うと余計ややこしくなりますから、一回姿を消してから、機先を制して「ただいま帰りました。●●です。」といって、認識してもらうといった工夫をしてみましょう。

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

徘徊 「家に帰る」「帰り道がわからなくなる」

ポイント:高齢者の安全を守るネットワークづくりを

認知症高齢者の中には、自分がまだ現役であると錯誤してかつてのように通勤を試みたり、何か用事を思いついて出かけてしまうということがあります。また、自分がいるところを自宅と認識できずに「家に帰る」と言ったり、何となく外の空気が吸いたい、歩いてみたいという理由で出てしまうこともあります。

できれば、一緒に出かけて、季節のことなど話しかけたり、公園で一緒に休んだりして、ひとしきり気が晴れたた自宅に帰るというのが理想的ですが、いつもそうできるわけではありません。

一人で出かけてしまうことがあるのなら、玄関の戸にベルをつけておいて、出たことがわかるようにするという工夫をしてみます。また、住所と名前と電話番号を書いた名札を着衣につけたり、名刺を作ってポケットに入れたり、ペンダントとして首にぶら下げておくと良いでしょう。また、よく行く商店街やスーパーの人などに、一人歩きをしていたら教えてもらうようにあらかじめお願いしておくのも大切です。

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

幻覚 「誰かが狙っている」

ポイント:説得よりも、まず安心感を抱かせる

何もないところを指して「そこに妖怪がいる」「泥棒が狙っている」といって騒ぎたてることがあります。

このようなとき、本人は本気で怖がっていますから「何もいないじゃない」と説得しても納得しません。ですから「私がいるから大丈夫ですよ」とか、「一緒に退治しましょう」といって、安心感を与えてあげてください。

ただし、このような症状が何日でも続くようでしたら、早めに専門医に相談し、精神が安定する薬を出してもらったり、生活指導を受けたりすると良いでしょう。

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

人格変化 「腹を立てて攻撃的になる」

ポイント:介護者が冷静になって対応する

認知症高齢者の中には、人格が変わったように怒りっぽく、ときに粗暴になる人がいます。とくに屈強な男性の場合、介護者が怪我をすることもありえます。

原因の多くは、感情をコントロールする能力の低下や、様々な思いを上手に表現することができないもどかしさだと思われます。だから、介護者が平静さを失っているとより増幅されます。むしろ上手に話題を変えながら、注意を別の方向に持っていくとか、とりあえず、その場を離れ、一定の時間、間をおいて本人が忘れるのを待つといった工夫が有効なことがあります。

もし、あまりにも激高するようならば、専門医の診察を受け、精神を安定させる薬を出してもらいましょう。また、日常生活や環境をもう一度見直して、原因となることがもしあったらそれを改めるようにしましょう。

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

問題行動 「失禁・不潔行為」

ポイント:厳しく叱責することは逆効果

介護者がもっとも気を使い、めいってしまうのが失禁と不潔行為です。不潔行為の多くは、「失敗したことを隠したい」という羞恥心の現れだとされています。だから、厳しく叱責することが逆効果になることもあるようです。

だから、その人の生活のリズムで「そろそろ用便か」と思うときに一緒にトイレに行くといいようです。そして、もし失禁したときも「ちょっとぬれたから替えましょうか」とか「新しいほうが気持ちいいですよ」と言って平静に始末をしましょう。

また、用便は健康状態を示すものです。ひどい下痢だったり便秘だったり、あるいは尿の出が悪かったら、すぐに医師に相談しましょう。

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

「夜間せん妄」

夜起きだして、ウロウロと歩いたり、幻覚を本当のことのように思い込んでおびえたり、興奮して錯乱状態になることもあります。

こうした状態は、何時間かで落ち着くといわれています。無理やり静かにさせたりしないで、しばらくは様子をみて、気がまぎれるように他の部屋に誘ったり、お茶を飲むようにしたりしてみましょう。

体調が悪いときや、水分摂取が少ないときにも、こうした状態がおこることがありますので、体の健康状態をチェックしましょう。

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

「異食」

生ごみや、輪ゴムなど、食品でもないものを食べようとすることがあります。このような行動をとるようになったら、食べられないものを目の届かないところ、手の届かないところにしまうようにします。そして、食べ物を探すような行動をはじめたら、お菓子や果物をあげて気をそらせるようにしましょう。

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

「性的行動」

男性の高齢者が女性介護者にさわったり抱きつこうとすることがあります。そういうときに厳しく叱責したり鋭く拒絶すると、気が高ぶってしまうことがありますから、手を握ってあげて納得してもらったり、ちょっと大きなぬいぐるみを二人で一緒に持って気をそらしたりというふうにします。

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

「興奮」

頑固な人が、自分の病気が何であるか認めていないということがあります。このことを家族が言うと興奮して、家族を攻撃するとか、器物を破損するなどの症状が生じます。

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

アクセス

ルート検索
今川クリニック
物忘れ 認知症 うつ病 アルツハイマー病治療
〒553-0003 大阪市福島区福島6-4-10 ウエストビル2F
JR環状線「福島駅」徒歩5分
TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC
戻る

今川クリニック

個人情報保護法

今川クリニック(以下、当クリニック)では、かねてより患者様の個人情報に関して、その保護に努めてまいりました。当クリニックでは、以下の通り個人情報の取り扱い方針を定め、患者様や各種ご相談される利用者の方々からご提供いただいた個人情報の漏洩、流用等を防止するため厳重な管理に努め、安心してご利用いただけるよう努力いたします。

個人情報とは

当クリニックが利用者の方々から提供を受けた、氏名、生年月日、住所、性別、電話番号、メールアドレス、ご相談内容等、ご利用者ご本人を識別できる情報、あるいは利用者ご本人に固有の情報を意味します。

個人情報の収集および使用について

当クリニックがインターネットを通じて個人情報を収集する際は、利用者ご本人の意思による情報のご提供を原則とします。個人情報の収集に際しては、収集目的を明確に定めその目的の達成に必要な限度に応じて行い使用します。個人情報を利用者ご本人の意思なく、明示した収集目的以外で利用することはありません。

個人情報の開示について

当クリニックでは、ご提供頂いた個人情報を第三者に開示することはいたしません。ただし、次のいずれかに該当する場合はその限りではありません。

(1)利用者ご本人の同意がある場合

(2)法令等により提供を求められた場合

個人情報の管理

収集いたしました個人情報については、管理責任者を定め厳重に管理し、漏洩、流用等の防止に適切な対策を講じ、安全性の確保に努めています。

IPについて

インターネットでは、ページにアクセスする際にユーザーのコンピュータを識別する信号としてIPアドレスと呼ばれる数字データが用いられています。IPアドレスもCookieと同様、ユーザー自身を識別することはできません。

当サイトでは、ユーザーのIPアドレスについて、利用者の動向などの統計情報として活用する場合を除いて原則非開示と致します。また、IPアドレスなどを公開するサービスについては、別記その旨を明記します。

準拠法

上記外における当サイトでの個人情報の取扱い並びに管理については、日本国の定める法律、法規、政令に準拠するものとします。

本ポリシーの改訂について

本規定の内容は、必要に応じて改訂することがあります。あらかじめご了承下さい。

TEL:06-6442-9780
© 2011 IMAGAWA CLINIC