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01. |
常日頃、記録とか日記を書いている人が、職場、家庭での生活記録(メモでもよい)をしていたのが、徐々にしなくなっている。 |
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02. |
以前に比べ、最近怒りっぽくなっていると言われる。 |
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03. |
このごろ、白髪がとみに増えてきた。 |
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04. |
度忘れなのか、忘れっぽいということに訂正がきかなくなりつつある。 |
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05. |
物品の取り違えがあるが、その頻度が多くなっている。 |
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06. |
ふと、自分が今何をしていたのかに不安を覚える。 |
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07. |
物探しをする時に比較的むきになり、その折不安感か、怒りっぽさが出やすくなっている。 |
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08. |
電話の番号を覚えたつもりが、ダイヤルをプッシュするとき、ダイヤルの番号を何度も見直す。 |
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09. |
子育ての終わり、あるいは定年退職後、何をしてよいのかが分からなくなる。暇をもてあます。 |
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10. |
対人関係で、家庭では頑固であり、自分の間違いを訂正しようとしないが、外の人間には我慢して愛想を振りまく傾向が強くなる。 |
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11. |
物を大切にし、大事にしていたのが、この頃何か比較的要らぬものでも取り込んでしまう傾向がある。 |
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12. |
身辺の変化があっても「ゆううつな気分」にならない。むしろ、動転しやすい気分を隠そうとする。 |
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13. |
舌下体温(早朝時)を測ってみると、口腔内体温が36℃を下回っている。(女性) |
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14. |
何か定められたことをしていないと、手持ちぶさたで困る。 |
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15. |
比較的口は重い方だが、喋りだすと結構人前で話していたのが、いつの間にか言葉が自然に浮かんでこなくなる。 |
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16. |
親しい人(配偶者)がそばにいないと、不安あるいは淋しくなって、相手を探す傾向が出てくる。 |
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17. |
方向音痴ではないかと思うことがしばしばある。 |
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18. |
曜日・月・日をすっかり忘れることが多い。 |
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19. |
人物の名前を意識的に覚えたつもりが、あっさり忘れている。 |
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20. |
買い物をするとき、つり銭の計算をするのが面倒になって、ついつい千円札などをだして、楽にしようとする。 |
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21. |
以前は人前でも言葉が流暢に出ていたのが、最近ぱっと話し言葉につまる。 |
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22. |
最近、馬力が衰えてくるようであり、動作などの立ち上がりが遅くなっている。 |
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23. |
物覚えとか、滑らかな動きなどに関し、自分からみてあまり変化していないが、親しい人(家人)には調子が悪いんですかと言われることが多くなる。 |
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24. |
今までに、便通が1日1回の快便であったのが、便秘がちになっている。 |
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25. |
細かい色の区別など、面倒くさくなり、日常生活では同系の服装をすることが多くなっている。 |
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26. |
時々、相手の話し言葉がふと分からなくなることがあり、こんなことは今までに無かったのにと感じてしまう。 |
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27. |
以前から字が上手だと人から言われていたが、下手になっていることを家人から言われる場合が多くなった。 |
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28. |
階段を降りる早さが、以前に比べ遅くなり、どうしても目が踏みしろにいく。時々降りるのが怖くなる。 |
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29. |
最近臭いの感覚が衰え、場合によっては感じないこともある。 |
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30. |
忘れっぽいので自分が病気かと不安になることが時々あるが、自分としては病気だと思っていない。 |